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	<title>アラエス &#187; 国際社会</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>国際社会・国際政治について簡単にまとめてみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1920</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1920#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 05:58:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まとめさん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際社会・国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[国際社会]]></category>
		<category><![CDATA[現代社会]]></category>

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		<description><![CDATA[まとめてみました &#160; &#160; ・国際社会と国際法について &#160; &#160; ・国際秩序と国際組織について　－勢力均衡・集団安全保障・国際連盟－ &#160; &#160; ・国際連合と安全保障理 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1920">国際社会・国際政治について簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>まとめてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1865" target="_blank">国際社会と国際法について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1866" target="_blank">国際秩序と国際組織について　－勢力均衡・集団安全保障・国際連盟－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1867" target="_blank">国際連合と安全保障理事会について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1868" target="_blank">平和について　－日本・国連・市民の平和のための国際的な活動－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1869" target="_blank">戦後の国際政治の動きについて　－冷戦の歴史－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1870" target="_blank">冷戦後の世界の動きについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1871" target="_blank">人権・人種・民族の問題について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1872" target="_blank">核兵器と軍縮の問題について</a></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1920">国際社会・国際政治について簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>国際社会と国際法について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1865</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1865#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 15:28:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際社会・国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[ウエストファリア条約]]></category>
		<category><![CDATA[主権]]></category>
		<category><![CDATA[主権国家]]></category>
		<category><![CDATA[国際司法裁判所]]></category>
		<category><![CDATA[国際法]]></category>
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		<category><![CDATA[市民革命]]></category>
		<category><![CDATA[慣習国際法]]></category>
		<category><![CDATA[近代ヨーロッパ]]></category>

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		<description><![CDATA[国際社会と国際法の概要を考えてみます &#160; &#160; ・国際社会について &#160; 　・今、世界に１９０以上の主権国家（反対は従属国や植民地などと呼んだりする）がある 　　※主権国家・・国家の権力を誰にも [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1865">国際社会と国際法について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際社会と国際法の概要を考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際社会について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・今、世界に１９０以上の主権国家（反対は従属国や植民地などと呼んだりする）がある</p>
<p>　　※主権国家・・国家の権力を誰にも邪魔をされず、完璧な状態で使う事が出来る国家のこと</p>
<p>　　　→これらの国が自分達の主権を主張する形で国際社会は作られている</p>
<p>　　※国際社会には、世界の政府のような世界を仕切るための仕組みはない</p>
<p>　　　＝そのため、それぞれの国が自分の主権を主張しつつ、</p>
<p>　　　　相手の主権を尊重することで社会が成り立っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のような国際社会のスタイルができるまでの歴史・・・近世のヨーロッパがスタート</p>
<p>　　・近世のヨーロッパは、ローマ教皇という人がトップに立って様々なことを仕切ることで</p>
<p>　　　社会が成り立っていた</p>
<p>　　　→しかし、ローマ教皇に対して怒った宗教団体が多くあり、それらの宗教団体が</p>
<p>　　　　１６１８年～１６４８年の時に三十年戦争という宗教戦争を起こした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→そして、三十年戦争の終わりを認めたり、戦争をした人達が仲直りするための会議として</p>
<p>　　　　ウエストファリア会議というのが開かれ、そこでウエストファリア条約が結ばれた</p>
<p>　　　　＝この時に、それぞれの国の主権を認めると同時に平等な対応をすることが決まり、</p>
<p>　　　　　今のような国際社会のスタイルが出来た</p>
<p>　　　　※この時に、ローマ教皇がトップに立つ社会の仕組みは終わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・主権国家の歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・主権国家は、最初は絶対主義国家（国家の権力が強く国家が中心の国家）として生まれた</p>
<p>　　　→しかし、絶対主義に反対する人が多く、ブルジョアジーという階級の人達を中心にして</p>
<p>　　　　市民革命が起こり、様々な変化が起きた</p>
<p>　　　　※市民革命・・絶対主義のスタイルを壊して、近代の資本主義のスタイルへ</p>
<p>　　　　　　　　　　　持って行った革命のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　代表的なものに、イギリス革命やフランス革命などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→市民革命によって起きた変化</p>
<p>　　　　・国家と国民がまとまることの必要性が考えられるようになり、</p>
<p>　　　　　国民国家（国民を中心とした国家のこと）が生まれた</p>
<p>　　　　・資本主義が生まれた</p>
<p>　　　　・ナショナリズム（自分の国や民族を中心に考えることで、</p>
<p>　　　　　国民や民族をまとめるという考え方）という考えが生まれた</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　※・第一次世界大戦の後には、民族自決の原則が認められるようになっていった</p>
<p>　　　　　　民族自決の原則・・それぞれの民族が自分達の考えで様々なことを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　決めて良いという原則のこと</p>
<p>　　　　　・第二次世界大戦の後には、植民地がどんどん独立していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→市民革命や世界大戦などが影響して、国際社会の考え方が広がっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・主権と領域について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・国家は、領域、国民、主権という３つの要素がある</p>
<p>　　　→国家の権利が使える領域は、領土、領空、領海がある</p>
<p>　　　※国家の主権が使える範囲として、領土から１２海里（＝領海）と</p>
<p>　　　　領土から２００海里かつ領海を差し引いた場所（＝排他的経済水域）などがある</p>
<p>　　　　→これらは、国連海洋条約という条約で定められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・２０世紀後半には、大陸棚制度や「人類の共同の財産」などが考えられた</p>
<p>　　　※・大陸棚制度・・大陸や島に隣り合わせにある、棚上の海底に関する制度のこと</p>
<p>　　　　・人類の共同の財産・・深海底（公海の海底）の開発から生まれる利益を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　人々全員に還元する制度の考え方のこと</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際法について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※国際社会には、世界政府のような、世界を仕切る仕組みはないが、</p>
<p>　　ルールは存在している</p>
<p>　　→そこで、主権国家どうしでの紛争を解決するためのルールが生まれた</p>
<p>　　　＝そのルールを国際法と言い、１７世紀の前半にはグロティウスなどの</p>
<p>　　　　自然法学者を中心にして国際法の基礎が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際法の内容の変化と歴史</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・最初の国際法・・慣習国際法（国家の間だけで使われていたルールを、</p>
<p>　　　　　　　　　　　世界全体にもあてはめたもの）を中心にして作られて行った</p>
<p>　　・１９世紀・・はっきりと文章に表されていて、国家の間で認められたものが</p>
<p>　　　　　　　　　条約として結ばれるようになった</p>
<p>　　・１９世紀後半・・慣習国際法が文章として書かれるようになり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　多くの国で成文国際法が結ばれるようになった</p>
<p>　　・第二次世界大戦後・・慣習国際法にプラスして、国際法に国連海洋法条約などのような</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　新しいルールが含まれるようになった　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際法をベースにした司法の制度の誕生とその背景について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・司法制度が考えられるようになった背景</p>
<p>　　・・国際法は、国内法（国の中での法律）とは違い、</p>
<p>　　　　国際法を作ったり守らせたりするための機関が無かった</p>
<p>　　　　＝そのため、主権国家への国際法の影響力は弱かった</p>
<p>　　　　　※紛争を止める時も、国際法に頼るのではなく、主権国家が軍事を使って</p>
<p>　　　　　　止めることが多かった</p>
<p>　　　　→そこで１９世紀の終わり以降に、紛争を軍事を使わないで終わらせるための、</p>
<p>　　　　　国際法を土台とした機関が必要になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際法を土台とした司法制度の歴史</p>
<p>　　・１８９９年・・ハーグ平和会議という会議によって、</p>
<p>　　　　　　　　　　常設仲裁裁判所という裁判所が作られた</p>
<p>　　・１９２１年・・国際連盟の支配のもと、常設国際司法裁判所という裁判所が作られた</p>
<p>　　・第二次世界大戦後・・国際連合の支配のもと、国際司法裁判所という裁判所が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　ハーグというところに作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※国際司法裁判所について</p>
<p>　　　・国際司法裁判所には１５人存在していて、９年の任期がある</p>
<p>　　　・裁判官は、それぞれの国が選んだ候補者の名簿の中から、国連総会と安全保障理事会が</p>
<p>　　　　別々に選挙をして、両方で絶対多数（圧倒的多数）を得た人が選ばれる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際裁判の問題点</p>
<p>　　・国際裁判は、裁判をする国がお互いに裁判をする意思を見せなかったら行われない、</p>
<p>　　　という問題がある</p>
<p>　　　→しかし、国際法の解釈を世界に見せる、という意味で国際裁判は必要だと言われている</p>
<p>　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際と個人との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２００３年にハーグに作られた、常設の国際刑事裁判所（ＩＣＣ）が注目されるようになった</p>
<p>　　→ＩＣＣは、国際人道法（紛争や戦争の時の負傷した兵士や一般市民への対応などについて</p>
<p>　　　決められたルールのこと）に違反するような個人の大きな犯罪を裁判するために、</p>
<p>　　　国連安全保障理事会という会の話し合いによって作られた</p>
<p>　　　※ただし、国際刑事裁判所に関しては、アメリカが反対していたり、</p>
<p>　　　　設立の条約の批准（賛成か反対かを示すこと）をしていない国（ロシアや中国など）が</p>
<p>　　　　あったりする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近は、ＮＧＯ（非政府組織）などを通して、一般市民が国際政治に</p>
<p>　　影響を与えるようになってきたと言われている</p>
<p>　　→そのため、国際社会は、地球社会（一般市民を国際社会を作る人達だと</p>
<p>　　　考える社会のこと）に変わりつつあると言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1865">国際社会と国際法について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>現代社会と青年の生き方との関係について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1807</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1807#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 07:48:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の社会生活と青年]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
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		<category><![CDATA[聖徳太子]]></category>
		<category><![CDATA[若者文化]]></category>

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		<description><![CDATA[現代社会と青年の生き方との関係について考えてみます &#160; &#160; ・伝統文化について &#160; 　・伝統文化を知るための代表的な人として、聖徳太子が挙げられる &#160; 　　→聖徳太子は、「和をもっ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1807">現代社会と青年の生き方との関係について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現代社会と青年の生き方との関係について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・伝統文化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・伝統文化を知るための代表的な人として、聖徳太子が挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→聖徳太子は、「和をもって貴しとなし、忤ふる（さからう）こと無きを宗とせよ」と述べた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→聖徳太子の発言はどういう意味だったのか</p>
<p>　</p>
<p>　　　・集団の中で、自分と他人が穏やかに調和することを重視することが良いと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・上下の人間関係の時に、上の人は下の人に優しくして、</p>
<p>　　　　下の人は上の人の言うことに従うのが良い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・グループの和を乱すような、個人的な発言や行動は、恥ずかしいから行うべきではない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→聖徳太子のような考え方は、現在でも影響を与えると同時に、</p>
<p>　　　人々の行動をコントロールしていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※実際に考え方が使われている例</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　・組織の上の人達が事前に根回しをしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　・周りの人達の意見に合わせて自分も意見を述べる　etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→聖徳太子の考え方による現代の行動は、組織の調和を重視する伝統的なスタイルが</p>
<p>　　　　　現代に合う形で表現された、と言われている　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代の若者文化の特徴について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・昔からの伝統的な文化と、現在の若者の文化は違うものになってきていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・現代の若者文化の特徴</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　→・公の場で、それぞれの人の考え方が違う事をはっきりさせて、</p>
<p>　　　　　　参加している人達で共通の理解を作ることが苦手という傾向がある</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　・面と向かって意見を言い合って、はっきりと自分のことを話すことによって、</p>
<p>　　　　　　人間関係にゆがみが出たり、お互いを傷つけたりする可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　・物事をはっきり言わないで、遠回しに言うようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　・直接会って話をするのではなく、携帯電話を使ってコミュニケーションを取る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　→このような文化の特徴から、自分が傷つかないようにしながら、</p>
<p>　　　　　　　とげのない、なめらかな人間関係を目指そうとしていることが考えられる、</p>
<p>　　　　　　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代での新しい生き方を考える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代は、福沢諭吉が考えたような、独立自尊の精神が必要なのではないか、</p>
<p>　　と言われている</p>
<p>　　※独立自尊・・全てのことを自分で行って、自分らしさを保つこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・現代は国際化の時代になり、日本人が国際社会の中で生きるようになったので、</p>
<p>　　以下のようなことを考える必要があるのではないかと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・伝統的な日本の文化をちゃんと理解して、何が足りないのかを判断することが必要</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・国際社会の中で、自分自身の責任を理解し、</p>
<p>　　　　世界の人々と対等につきあう態度というものが必要</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・自分の仲間だけでのコミュニティを意識しすぎて</p>
<p>　　　　自分の意見を述べない態度を改める必要がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・公の場で自己主張をちゃんとやって、</p>
<p>　　　　対等の立場で討論する能力を獲得することが必要</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・日本は他の国と全く違う特別な国である、という考え方は捨てる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>ポイント</p>
<p>・伝統文化について考える</p>
<p>・若者文化を考える</p>
<p>・現代での新しい生き方を考えてみる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1807">現代社会と青年の生き方との関係について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>地球市民社会という考え方について　－相互依存と脱国家と貧困という考え方－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1711</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1711#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 18:47:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[国際テロ]]></category>
		<category><![CDATA[国際社会]]></category>
		<category><![CDATA[地球市民社会]]></category>
		<category><![CDATA[市民運動]]></category>
		<category><![CDATA[後発発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[情報革命]]></category>
		<category><![CDATA[文明の衝突]]></category>
		<category><![CDATA[脱国家]]></category>
		<category><![CDATA[ＯＤＡ]]></category>

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		<description><![CDATA[地球市民社会という考え方について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・国際社会はどのように変化しているのか &#160; 　・冷戦が終わった後から、世界全体で国家どうしの経済的な交流や関わりが 　　すごい [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1711">地球市民社会という考え方について　－相互依存と脱国家と貧困という考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地球市民社会という考え方について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際社会はどのように変化しているのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・冷戦が終わった後から、世界全体で国家どうしの経済的な交流や関わりが</p>
<p>　　すごいスピードで進んだ</p>
<p>　　→これが影響して、それぞれの国が他の国に依存する程度（相互依存）が深くなっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・相互依存が深くなることは、脱国家（人が国境を越えて移動すること）を促して、</p>
<p>　　人々をお互いに理解していく意識も深くなる、という結果になった</p>
<p>　　※脱国家のような人々のつながりを深くした理由の一つに、</p>
<p>　　　インターネットなどの情報革命があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・主権国家が中心の国際社会は、地球市民社会のスタイルを強くしていると言われている</p>
<p>　　※地球市民社会・・国の市民ではなく、地球上の市民という考え方に基づく社会のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　この考え方だと、自分の国の人々だけでなく、</p>
<p>　　　　　　　　　　　地球上の人々のつながりが中心となる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球市民社会のスタイルが進んでいくと同時に、「国際テロ」が増えている、</p>
<p>　　という問題がある</p>
<p>　　→テロに関しては、国と国とのぶつかりというよりも、「文明の衝突」である、</p>
<p>　　　という考えの人もいる</p>
<p>　　　※文明の衝突・・冷戦の後は、政治的な対立ではなく、違う文明どうしでの衝突が</p>
<p>　　　　　　　　　　　起きているという考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→この考え方については、文明は絶対に対立し合うわけではない、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　という批判がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・脱国家のメリット、デメリットについて</p>
<p>　</p>
<p>　・脱国家の動きは、メリットとデメリットがあると言われている</p>
<p>　　・メリット・・人道主義を提唱して、反戦市民運動のようなことができるかもしれない</p>
<p>　　・デメリット・「国際テロ」を生み出すかも知れなしい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・人道主義・・人間性を重視して、人々の福祉の向上を目指す考え方のこと</p>
<p>　　　・反戦市民運動・・戦争に反対する人々が行う市民運動のことで、イラク戦争の時は、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　世界で運動が起きた</p>
<p>　　　・市民運動・・一般市民中心となって行う政治や社会に関する運動のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　圧力団体などのように、一部の政党に対する運動は別として扱われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球市民社会と貧困について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化になり、地球市民社会が進み、相互依存が増えていく状況の中で、</p>
<p>　　国内でも世界でも貧富の差（格差）というものが大きくなってきている</p>
<p>　　→格差をなくすためには、南北問題を解決する意識を持ち、</p>
<p>　　　世界全体で努力していくことが必要だと言われている</p>
<p>　　　※特に、後発発展途上国（LDC）と言われる、ものすごく貧困な国々を</p>
<p>　　　　救済する必要があるといわれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→救済の具体例</p>
<p>　　　・政府開発援助（ODA）を効果的なものにしていく</p>
<p>　　　・国連貿易開発会議（UNCTAD）などの国際的な機関の開発援助を</p>
<p>　　　　活発にして増やしていく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・後発発展途上国・・発展途上国の中でも、特に経済発展が遅れている国のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　→国連の経済社会理事会というところが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　３年ごとに後発発展途上国かどうかを認定する基準を見直す</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　※２００７年の時は、５０カ国が後発発展途上国として</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　認定されていた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　・南北問題・・地球の北側に多い先進国と、南側に多い発展途上国との</p>
<p>　　　　　　　　　　間にある経済格差によって引き起こされる政治や経済などの問題のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・先進国・・政治や経済などが、世界全体で比べて進んでいる国のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・発展途上国・・政治や経済などが、世界全体で比べて遅れている国のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・国際社会の変化の流れを押さえる</p>
<p>・地球市民社会、脱国家の考え方を押さえる</p>
<p>・脱国家のメリット、デメリットを押さえる</p>
<p>・貧困の現状と問題点を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1711">地球市民社会という考え方について　－相互依存と脱国家と貧困という考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>国際社会の仕組みについて　－勢力均衡・集団安全保障・国際連盟・国際連合・安全保障理事会－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1705</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 17:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[ダンバートン・オークス会議]]></category>
		<category><![CDATA[勢力均衡]]></category>
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		<category><![CDATA[国際社会]]></category>
		<category><![CDATA[国際連合]]></category>
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		<category><![CDATA[安全保障理事会]]></category>
		<category><![CDATA[経済社会理事会]]></category>
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		<description><![CDATA[国際社会の仕組みについて考えてみます &#160; &#160; ※勢力均衡と国際社会が考えられるようになった背景 　→国際社会の安全を保障するために、国際法以外を使った方法が 　　必要だと考えられるようになった &#038;nb [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1705">国際社会の仕組みについて　－勢力均衡・集団安全保障・国際連盟・国際連合・安全保障理事会－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際社会の仕組みについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※勢力均衡と国際社会が考えられるようになった背景</p>
<p>　→国際社会の安全を保障するために、国際法以外を使った方法が</p>
<p>　　必要だと考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・勢力均衡について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・勢力均衡は、１７世紀から１９世紀までのヨーロッパで生まれて発展していった　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・勢力均衡とは・・国家の力を同じにすることで、異常に力の強い国家から</p>
<p>　　侵略されることを防ぐ、という考え方のこと</p>
<p>　　　例：ＡとＢの国が同盟を結んで力をつけたので、ＡとＢが有利にならないように、</p>
<p>　　　　　ＣとＤの国が同盟を結んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※しかし、現実では他の国よりも少しでも大きな力をつけようとして、</p>
<p>　　　軍隊や兵器などを増やしていこうとする動きが出てくる可能性があり、</p>
<p>　　　逆に戦争を引き起こす原因になったこともあった</p>
<p>　　　＝このように、自分の安全のために軍備を増やすと、</p>
<p>　　　　相手も軍備を増やして逆に危険な可能性がある状態を安全保障のジレンマという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・集団安全保障について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・集団安全保障は、第一次世界大戦後に生まれた考え方だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・集団安全保障とは・・戦争を違法と考えて、集団安全保障に参加している国家の中で、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　戦争などを行う国家が出てきた時、集団安全保障に参加している</p>
<p>　　　　　　　　　　　　他の全ての国が、戦争などを行う国家に罰を加える</p>
<p>　　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※集団安全保障は最初に国際連盟が使った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際連盟について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際連盟とは・・アメリカのウィルソン大統領という人が</p>
<p>　　　　　　　　　　平和１４カ条というものを発表した</p>
<p>　　　　　　　　　　→平和１４カ条を土台に、１９１９年に第一次世界大戦の</p>
<p>　　　　　　　　　　　パリ講和会議で作られた国際平和機関のこと</p>
<p>　　※平和１４カ条では、秘密外交（国民に教えないで、政府だけでやる外交）の禁止や</p>
<p>　　　民族自決の原則などを提唱した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際連盟規約（国際連盟で決めた規則）の内容</p>
<p>　　→・紛争の平和的解決の原則（紛争をおだやかに解決すること）</p>
<p>　　　・国際紛争の軍事的解決の禁止（国際紛争は軍事などの戦力を使って</p>
<p>　　　　止めることをしてはいけない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際連盟の構成</p>
<p>　　・総会・・加盟している全ての国によって構成される組織のこと</p>
<p>　　・理事会・・戦争で勝った国などによって構成される組織のこと</p>
<p>　　・事務局・・国際連盟の行政に関する事務を行うための組織のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※国際連盟には、常設国際司法裁判所という施設が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際連盟の開始と失敗について</p>
<p>　　・国際連盟は１９２０年にスタートした、史上初の国際機構だった</p>
<p>　　・国際連盟は、国際紛争の解決に対して、十分に効果を発揮することができなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・国際連盟が国際紛争の解決に貢献できなかった理由</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・総会や理事会での会議の時に、全会一致の方式が使われていたので、</p>
<p>　　　　より良い決定をすることができなかった</p>
<p>　　　　※全会一致・・全員が賛成をすることで、その意見が採用される方式のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・連盟で決められた内容の強制力があまり強くなかった</p>
<p>　　　　→強制力が弱かった理由・・加盟国に対して、行動を取るように言うだけで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　侵略をした国に対しては、経済制裁（経済的な罰）しか</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　できなかったから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・世界の力のある大きな国は、連盟を推していたわけではなく、</p>
<p>　　　　国際連盟自体が不安定だった</p>
<p>　　　　→・アメリカ・・国際連盟に加盟しなかった</p>
<p>　　　　　・ソ連・・１９３４年に加入</p>
<p>　　　　　・日本、ドイツ、イタリア・・１９３０年代にどんどん抜けて行った</p>
<p>　</p>
<p>　　　→このような理由があって、国際連盟は第二次世界大戦を防ぐことが</p>
<p>　　　　できなかったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際連合について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※国際機関が平和と安全を守るという考え方は、第二次世界大戦後に国際連合という機関で</p>
<p>　　改めて考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際連合の土台と背景</p>
<p>　　・国際連合の土台→アメリカとイギリスによって発表された大西洋憲章というものが</p>
<p>　　　　　　　　　　　土台になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※１９４４年のダンバートン・オークス会議という会議の後に、</p>
<p>　　　国際連合を実際に作る動きが進んでいった</p>
<p>　　　→その後、１９４５年にサンフランシスコ会議という会議で、</p>
<p>　　　　国連憲章（国連での憲法のようなもので、根本的なルールのこと）が考えられ、</p>
<p>　　　　１９４５年１０月に国際連合が作られた</p>
<p>　　　　※最初の国際連合の加盟国は５１カ国だった</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際連合の目的と存在する委員会について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・国際連合は、様々な面から、国際問題を解決したり国どうしでの協力を</p>
<p>　　　促したりすることが目的だと言われている</p>
<p>　　　→このような目的の達成のために様々な機関が作られるようになった</p>
<p>　　　　・機関の例・・総会、安全保障理事会、経済社会理事会、信託統治理事会、</p>
<p>　　　　　　　　　　　国際司法理事会、事務局などがある</p>
<p>　　　　　※これ以外に、多くの問題を解決するための専門機関や専門委員会などもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※事務局について</p>
<p>　　　・国際連合の事務局のトップを国連事務総長と言い、</p>
<p>　　　　国連事務総長は、安全保障理事会の意見を土台にして、総会で決められる　　　　　　</p>
<p>　　　　※任期は決められてはいないが、歴史的には５年となっていて、</p>
<p>　　　　　再任（もう一度選ばれること）も可能</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・安全保障理事会は、最も強い権限を持っていて、</p>
<p>　　　国際の平和と安全の維持を行う責任を持っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・安全保障理事会について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・安全保障理事会の構成</p>
<p>　　→常任理事国（アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の５カ国）と、</p>
<p>　　　国際連合の総会で選ばれた非常任理事国（任期が２年で、１０カ国が選ばれる）で</p>
<p>　　　構成される</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・安全保障理事会に関する手続きの内容については、９か国以上の賛成で決定となる</p>
<p>　</p>
<p>　・それ以外の内容（実質事項と言う）については、常任理事国が拒否権を持っていて、</p>
<p>　　常任理事国のうち１カ国でも反対をした場合は、賛成とならず、決定もされない</p>
<p>　　＝このようなルールを、大国一致の原則と言う</p>
<p>　</p>
<p>　　→以上のようなルールがあるので、常任理事国どうしの間で対立やケンカがあると、</p>
<p>　　　安全保障理事会は様々なことを決めるのが難しくなり、安全保障理事会の力が</p>
<p>　　　極端に小さくなってしまう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※実際に、冷戦の時はアメリカとソ連が対立していたので、拒否権が何回も使われ、</p>
<p>　　　　安全保障理事会が上手に機能していなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・安全保障理事会が拒否権を使うことで、上手に機能しない時は・・</p>
<p>　　→総会が、国際の平和と安全のための集団的措置を加盟国に呼びかけることができる</p>
<p>　　　＝このような仕組みを、「平和のための結集」決議と言う</p>
<p>　　　※「平和のための結集」決議で集団的措置を呼び掛けるには、</p>
<p>　　　　総会で３分の２以上の賛成を得る必要がある　</p>
<p>　　　※集団的措置・・平和や安全を破壊した国があった場合、他の国が様々な方法を使って、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　平和や安全の維持の方向へ持って行くこと　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→総会は、通常の会期じゃない時でも、緊急特別総会という名前のもとで</p>
<p>　　　会議を行う事が出来る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・経済社会理事会について</p>
<p>　・経済社会理事会とは・・総会の権力の下で、様々な機関と連携を取りながら、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　国際的な取り組みをする機関のこと</p>
<p>　　※経済社会理事会と連携する機関の例</p>
<p>　　　→世界保健機構（ＷＨＯ）、国際労働機関（ＩＬＯ）、</p>
<p>　　　　国連教育科学文化機関（ＵＮＥＳＣＯ）、国際通貨基金（ＩＭＦ）など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・勢力均衡と集団安全保障の考え方をおさえる</p>
<p>・国際連盟の歴史、背景、内容、構成、問題点、仕組みなどを押さえる</p>
<p>・国際連合の歴史、背景、内容、構成、問題点、仕組みなどを押さえる</p>
<p>・安全保障理事会の仕組みや問題点を押さえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1705">国際社会の仕組みについて　－勢力均衡・集団安全保障・国際連盟・国際連合・安全保障理事会－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>国際法について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1704</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 17:33:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際政治]]></category>
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		<description><![CDATA[国際法について考えてみます &#160; &#160; ・国際法について &#160; 　※国際社会には、世界政府のような、世界を仕切る仕組みはないが、ルールは存在している 　　→そこで、主権国家どうしでの紛争を解決する [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1704">国際法について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際法について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際法について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※国際社会には、世界政府のような、世界を仕切る仕組みはないが、ルールは存在している</p>
<p>　　→そこで、主権国家どうしでの紛争を解決するためのルールが生まれた</p>
<p>　　　＝そのルールを国際法と言い、１７世紀の前半にはグロティウスなどの</p>
<p>　　　　自然法学者を中心にして国際法の基礎が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際法の内容の変化と歴史</p>
<p>　　・最初の国際法・・慣習国際法（国家の間だけで使われていたルールを、</p>
<p>　　　　　　　　　　　世界全体にもあてはめたもの）を中心にして作られて行った</p>
<p>　　・１９世紀・・はっきりと文章に表されていて、国家の間で認められたものが</p>
<p>　　　　　　　　　条約として結ばれるようになった</p>
<p>　　・１９世紀後半・・慣習国際法が文章として書かれるようになり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　多くの国で成文国際法が結ばれるようになった</p>
<p>　　・第二次世界大戦後・・慣習国際法にプラスして、国際法に国連海洋法条約などのような</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　新しいルールが含まれるようになった　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際法をベースにした司法の制度の誕生とその背景について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・司法制度が考えられるようになった背景</p>
<p>　　・・国際法は、国内法（国の中での法律）とは違い、国際法を作ったり守らせたり</p>
<p>　　　　するための機関が無かった</p>
<p>　　　　＝そのため、主権国家への国際法の影響力は弱かった</p>
<p>　　　　　※紛争を止める時も、国際法に頼るのではなく、主権国家が</p>
<p>　　　　　　軍事を使って止めることが多かった</p>
<p>　　　　→そこで１９世紀の終わり以降に、紛争を軍事を使わないで終わらせるための、</p>
<p>　　　　　国際法を土台とした機関が必要になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際法を土台とした司法制度の歴史</p>
<p>　　・１８９９年・・ハーグ平和会議という会議によって、</p>
<p>　　　　　　　　　　常設仲裁裁判所という裁判所が作られた</p>
<p>　　・１９２１年・・国際連盟の支配のもと、常設国際司法裁判所という裁判所が作られた</p>
<p>　　・第二次世界大戦後・・国際連合の支配のもと、国際司法裁判所という裁判所が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　ハーグというところに作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※国際司法裁判所について</p>
<p>　　　・国際司法裁判所には１５人存在していて、９年の任期がある</p>
<p>　　　・裁判官は、それぞれの国が選んだ候補者の名簿の中から、</p>
<p>　　　　国連総会と安全保障理事会が別々に選挙をして</p>
<p>　　　　両方で絶対多数（圧倒的多数）を得た人が選ばれる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際裁判の問題点</p>
<p>　　・国際裁判は、裁判をする国がお互いに裁判をする意思を見せなかったら行われない、</p>
<p>　　　という問題がある</p>
<p>　　　→しかし、国際法の解釈を世界に見せる、という意味で</p>
<p>　　　　国際裁判は必要だと言われている</p>
<p>　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際と個人との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２００３年にハーグに作られた、常設の国際刑事裁判所（ＩＣＣ）が</p>
<p>　　注目されるようになった</p>
<p>　　→ＩＣＣは、国際人道法（紛争や戦争の時の負傷した兵士や一般市民への対応などに</p>
<p>　　　ついて決められたルールのこと）に違反するような個人の大きな犯罪を裁判するために、</p>
<p>　　　国連安全保障理事会という会の話し合いによって作られた</p>
<p>　　　※ただし、国際刑事裁判所に関しては、アメリカが反対していたり、</p>
<p>　　　　設立の条約の批准（賛成か反対かを示すこと）を</p>
<p>　　　　していない国（ロシアや中国など）があったりする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近は、ＮＧＯ（非政府組織）などを通して、一般市民が国際政治に</p>
<p>　　影響を与えるようになってきたと言われている</p>
<p>　　→そのため、国際社会は、地球社会（一般市民を国際社会を作る人達だと考える社会のこと）</p>
<p>　　　に変わりつつあると言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1704">国際法について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>国際社会について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1703</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1703#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 17:29:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[ウエストファリア条約]]></category>
		<category><![CDATA[ナショナリズム]]></category>
		<category><![CDATA[ローマ教皇]]></category>
		<category><![CDATA[三十年戦争]]></category>
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		<category><![CDATA[国民国家]]></category>
		<category><![CDATA[国際社会]]></category>
		<category><![CDATA[市民革命]]></category>
		<category><![CDATA[民族自決の原則]]></category>

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		<description><![CDATA[国際社会について考えてみます &#160; &#160; ・国際社会について &#160; 　・今、世界に１９０以上の主権国家（反対は従属国や植民地などと呼んだりする）がある 　　※主権国家・・国家の権力を誰にも邪魔をさ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1703">国際社会について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際社会について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際社会について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・今、世界に１９０以上の主権国家（反対は従属国や植民地などと呼んだりする）がある</p>
<p>　　※主権国家・・国家の権力を誰にも邪魔をされず、完璧な状態で使う事が出来る国家のこと</p>
<p>　　　　　　　　　→これらの国が自分達の主権を主張する形で国際社会は作られている</p>
<p>　　※国際社会には、世界の政府のような世界を仕切るための仕組みはない</p>
<p>　　　＝そのため、それぞれの国が自分の主権を主張しつつ、</p>
<p>　　　　相手の主権を尊重することで社会が成り立っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のような国際社会のスタイルができるまでの歴史・・・近世のヨーロッパがスタート</p>
<p>　　・近世のヨーロッパは、ローマ教皇という人がトップに立って</p>
<p>　　　様々なことを仕切ることで社会が成り立っていた</p>
<p>　　　→しかし、ローマ教皇に対して怒った宗教団体が多くあり、それらの宗教団体が</p>
<p>　　　　１６１８年～１６４８年の時に三十年戦争という宗教戦争を起こした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→そして、三十年戦争の終わりを認めたり、戦争をした人達が</p>
<p>　　　　仲直りするための会議として、ウエストファリア会議というのが開かれ、</p>
<p>　　　　そこでウエストファリア条約が結ばれた</p>
<p>　　　　＝この時に、それぞれの国の主権を認めると同時に平等な対応をすることが決まり、</p>
<p>　　　　　今のような国際社会のスタイルが出来た</p>
<p>　　　　※この時に、ローマ教皇がトップに立つ社会の仕組みは終わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・主権国家の歴史について</p>
<p>　　・主権国家は、最初は絶対主義国家（国家の権力が強く国家が中心の国家）として生まれた</p>
<p>　　　→しかし、絶対主義に反対する人が多く、ブルジョアジーという階級の人達を中心にして</p>
<p>　　　　市民革命が起こり、様々な変化が起きた</p>
<p>　　　　※市民革命・・絶対主義のスタイルを壊して、近代の資本主義のスタイルへ</p>
<p>　　　　　　　　　　　持って行った革命のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　代表的なものに、イギリス革命やフランス革命などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→市民革命によって起きた変化</p>
<p>　　　　・国家と国民がまとまることの必要性が考えられるようになり、</p>
<p>　　　　　国民国家（国民を中心とした国家のこと）が生まれた</p>
<p>　　　　・資本主義が生まれた</p>
<p>　　　　・ナショナリズム（自分の国や民族を中心に考えることで、</p>
<p>　　　　　国民や民族をまとめるという考え方）という考えが生まれた</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　※・第一次世界大戦の後には、民族自決の原則が認められるようになっていった</p>
<p>　　　　　　民族自決の原則・・それぞれの民族が自分達の考えで様々なことを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　決めて良いという原則のこと</p>
<p>　　　　　・第二次世界大戦の後には、植民地がどんどん独立していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→市民革命や世界大戦などが影響して、国際社会の考え方が広がっていった</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1703">国際社会について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>日本のグローバル化・国際社会の中の日本について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1641</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 20:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マイコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本思想後期　－近現代－]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル化]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルの子ども]]></category>
		<category><![CDATA[ナショナリズム]]></category>
		<category><![CDATA[創氏改名]]></category>
		<category><![CDATA[国際社会]]></category>
		<category><![CDATA[多文化主義]]></category>
		<category><![CDATA[文化の均質化]]></category>
		<category><![CDATA[第三の道]]></category>
		<category><![CDATA[自民族中心主義]]></category>

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		<description><![CDATA[国際社会の中にある日本と、日本のグローバル化について考えます &#160; &#160; ・グローバル化について &#160; 　※そもそもグローバル化とは・・ 　　→モノやヒト、カネや文化などが国境を越えて移動すること [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1641">日本のグローバル化・国際社会の中の日本について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際社会の中にある日本と、日本のグローバル化について考えます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※そもそもグローバル化とは・・</p>
<p>　　→モノやヒト、カネや文化などが国境を越えて移動することによって、</p>
<p>　　　人々の活動が国の中であったものが世界規模にまで広がり、</p>
<p>　　　世界がお互いに関係しあったり、影響を与えあったりする状態のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化には、メリットとデメリットが含まれていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化のメリットとデメリットについて</p>
<p>　　</p>
<p>　　・グローバル化のメリット</p>
<p>　　　→・移民などが増えやすいため、人間の移動によって起こる文化のグローバル化は、</p>
<p>　　　　　世界の様々な場所で文化の多様性を促し、様々な文化に触れる機会を作る</p>
<p>　　　　　＝そのため、新しい文化が生まれる可能性が高まる</p>
<p>　　　　・コミュニケーションが効率的になる可能性がある</p>
<p>　　　　・経済が国を超えたとき、先進国の優秀な企業が発展途上国の経済や</p>
<p>　　　　　雇用機会を発展させる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・グローバル化のデメリット</p>
<p>　　　→・経済も国を超えるため、先進国が発展途上国の経済に入り込む可能性があるが、</p>
<p>　　　　　低賃金などの悪い労働環境の中で、人権を無視したり、</p>
<p>　　　　　多国籍企業が経済を支配したり、地球レベルで経済の格差が生まれる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　・文化のグローバル化によって、文化の均質化を進める可能性がある</p>
<p>　　　　　＝大きい国の自民族中心主義が強くなると、</p>
<p>　　　　　　文化の多様性が阻害される可能性がある</p>
<p>　　　　　※文化の均質化・・国ではなく、世界レベルで行われる文化による支配のこと</p>
<p>　　　　　※自民族中心主義・・自分の民族の文化を基準として、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　他の文化を判断する考え方のこと　　</p>
<p>　　</p>
<p>　　　　・経済や文化のグローバル化に反対する人達が、</p>
<p>　　　　　世界の様々な場所で小さい土地でのナショナリズムを提唱し、</p>
<p>　　　　　民族紛争を引き起こす可能性がある</p>
<p>　　　　　※ナショナリズム（民族主義とも言う）・・民族や国などが独立や発展などを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　目指す運動や考え方のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のようなグローバル化のデメリットを含め、現在は多くの問題があるが、</p>
<p>　　　現在ある問題の解決の方法としては、一部の強い権力のある国が</p>
<p>　　　世界を支配することではなく、小さな民族主義による自己中心のような考え方でもない</p>
<p>　　　第三の道が必要ではないかと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※第三の道・・人々の文化をお互いに認め合い、</p>
<p>　　　　　　　　　　お互いに高め合って行く方法を考えること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際社会の中にある日本について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※日本は国際社会の中にいる、という自覚が必然と必要になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の国際化の例</p>
<p>　　・日本の大きな都市の一部では、１００カ国以上の国籍があるほど</p>
<p>　　　様々な外国人が暮らす地域もある</p>
<p>　　・日本人の国際結婚も増えてきている</p>
<p>　　・ダブルの子どもが増えてきている</p>
<p>　　　※ダブルの子どもとは・・母と父で国籍が違う時に生まれた子どもを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　一般的にハーフと呼ぶが、ハーフでは消極的な感じなので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　ダブルと呼ばれることがある</p>
<p>　　・様々な国籍の人が増えている</p>
<p>　　</p>
<p>　→このような状況の中で、他国の人達の文化を知ることで、</p>
<p>　　自分の国の文化を改めて自覚することが大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→文化のグローバル化の問題を解決するための方法の一つとして、</p>
<p>　　多文化主義が言われている</p>
<p>　　※多文化主義・・自分の文化への愛が、他の文化を排除する考えになるのではなく、</p>
<p>　　　　　　　　　　様々な文化が互いに尊重し合っていく考えになることを</p>
<p>　　　　　　　　　　目指すべきという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→しかし現在では、創氏改名などを中心に、まだまだ日本社会の中に</p>
<p>　　民族の差別などが根強く残っている</p>
<p>　　※創氏改名・・日本が朝鮮を植民地として支配していた時代（１９１０年～４５年）に、</p>
<p>　　　　　　　　　朝鮮人を日本人にしようとして行った同化（皇民化）政策の一つとして、</p>
<p>　　　　　　　　　朝鮮人から固有の名前を奪って、</p>
<p>　　　　　　　　　日本の方式の名前に変えさせた政策のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　※その他の同化政策として、学校の中での朝鮮語の禁止などがあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→以上のような考え方も踏まえた上で、</p>
<p>　　異なるモノやヒトがお互いに尊重し合ったり、</p>
<p>　　認め合ったりしていくことが重要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・グローバル化を中心に日本の現在の状況などを押さえる</p>
<p>・様々な考え方があるが、その多くを知った上で、自分なりの意見を考えてみる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1641">日本のグローバル化・国際社会の中の日本について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>世界から見たアメリカ合衆国について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1408</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1408#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ化]]></category>
		<category><![CDATA[コンピュータ]]></category>
		<category><![CDATA[ドル]]></category>
		<category><![CDATA[ファーストフード]]></category>
		<category><![CDATA[モータリゼーション]]></category>
		<category><![CDATA[国際機関]]></category>
		<category><![CDATA[国際社会]]></category>
		<category><![CDATA[情報化社会]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[世界の中のアメリカの存在について考えてみます &#160; &#160; ・世界から見たアメリカ合衆国について &#160; &#160; 　※私たちの身の回りには、アメリカ合衆国で生まれ、世界中に普及したものが多い 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1408">世界から見たアメリカ合衆国について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界の中のアメリカの存在について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・世界から見たアメリカ合衆国について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※私たちの身の回りには、アメリカ合衆国で生まれ、世界中に普及したものが多い</p>
<p>　　→代表的なものに、以下のようなものがある</p>
<p>　　　・ファーストフードや清涼飲料水</p>
<p>　　　・映画や音楽</p>
<p>　　　・カジュアルな服装</p>
<p>　　　・ショッピングセンターやスーパーマーケットなどの小売形態</p>
<p>　　　・自動車を中心としたモータリゼーション　　など</p>
<p>　</p>
<p>　　＝このような「アメリカ化」の世界中での進行は、他の地域の伝統的な文化を消失させ、</p>
<p>　　　世界が画一化するという不安を持っている人が多いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・経済面から見ても、アメリカ合衆国が世界に与える影響は大きいと言われている</p>
<p>　　※アメリカのドルは、世界の基軸通貨として、貿易などの国際的な取引で</p>
<p>　　　広く用いられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカ合衆国は、情報化社会の進展に大きく貢献したと言われている</p>
<p>　　※コンピュータなどの情報技術関連の企業は、</p>
<p>　　　アメリカが世界で圧倒的なシェアを誇っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカは、東西の冷戦後も、唯一の超大国として圧倒的な力があると言われている</p>
<p>　　※アメリカは、以下のような場所でも、大きな権利があると言われている</p>
<p>　　　・国連をはじめとする国際機関の運営</p>
<p>　　　・地域紛争の解決</p>
<p>　　　・サミットの首脳会議　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝そのため、アメリカが国際社会にどう関わっていくかが、</p>
<p>　　　アメリカにとっても、世界の他の国々にとっても重要な問題だとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・世界から見たアメリカ合衆国についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1408">世界から見たアメリカ合衆国について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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