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	<title>アラエス &#187; 第一次世界大戦</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>第一次世界大戦の時の日本の様子をまとめてみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2473</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2473#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 16:05:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[橋本真夜中]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大正時代]]></category>
		<category><![CDATA[シベリア出兵]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア革命]]></category>
		<category><![CDATA[二十一カ条の要求]]></category>
		<category><![CDATA[吉野作造]]></category>
		<category><![CDATA[大戦景気]]></category>
		<category><![CDATA[桂太郎]]></category>
		<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[第一次護憲運動]]></category>
		<category><![CDATA[米騒動]]></category>
		<category><![CDATA[西園寺公望]]></category>

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		<description><![CDATA[第一次世界大戦の時の日本 &#160; &#160; 第一次世界大戦が始まると、1914年8月に、日本は日英同盟を理由にして、連合国側に立って、ドイツに宣戦した ※その後、ドイツ領の南洋諸島、ドイツ軍基地のチンタオを占領 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2473">第一次世界大戦の時の日本の様子をまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>第一次世界大戦の時の日本</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一次世界大戦が始まると、1914年8月に、日本は日英同盟を理由にして、連合国側に立って、ドイツに宣戦した</p>
<p>※その後、ドイツ領の南洋諸島、ドイツ軍基地のチンタオを占領した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1915年に、日本は<strong>二十一カ条の要求</strong>を中国政府に出した</p>
<p>→その結果、以下のようなことが起きた</p>
<p>・多くの要求を中国に認めさせた</p>
<p>・中国国内では強い反発が起きて、反日の風潮が高まった</p>
<p>・欧米の国々も日本を警戒した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一次世界大戦自体は、連合国側に有利に進められた</p>
<p>※ただし、1917年に連合国側のロシアで<strong>ロシア革命</strong>が起きて、社会主義政権（<strong>ソビエト政府</strong>）が成立した</p>
<p>＝結果、ロシアは単独でドイツと講和条約を結んで、連合国から脱退した</p>
<p>→そこで、連合国側は社会主義が広がることを恐れて、<strong>シベリアに出兵</strong>して革命に介入した</p>
<p>※このときに日本も派兵している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一次大戦が終わって、ロシアの内戦がおさまると、連合国はどんどん兵を引き揚げた</p>
<p>※日本軍は兵を引き揚げなかった</p>
<p>→そのため、様々な国から非難を受け、1922年に撤兵した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一次大戦前の日本（1912年）は、陸軍の軍備拡張をおさえようとした<strong>西園寺公望</strong>内閣が、陸軍の反対によって終了した</p>
<p>→そこで、陸軍大将の<strong>桂太郎</strong>が3度目の内閣を作った</p>
<p>※ただし、政党政治家や言論人は、3度目の桂太郎内閣を立憲政治に反したやり方だと考えていた</p>
<p>＝そのため、桂太郎内閣打倒の運動を起こした（＝<strong>第一次護憲運動</strong>）</p>
<p>→第一次護憲運動は民衆に支持されたため、1913年に内閣は総辞職に追い込まれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一次世界大戦中は、世界的に民主主義の風潮が高まった</p>
<p>→この時に、日本国内で<strong>吉野作造</strong>が<strong>民本主義</strong>を提唱した</p>
<p>※民本主義は広く支持され、政党内閣制と普通選挙制の理論的な根拠になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一次世界大戦中に、日本は<strong>大戦景気</strong>が起きた</p>
<p>→具体的に、以下のようなことが起きた</p>
<p>・東アジアの国々に工業製品を輸出した</p>
<p>・大戦の時に各国で船が不足して、日本の船が積極的に使われた</p>
<p>・薬品、染料、化学肥料などの国産化が進んだ</p>
<p>・生糸や綿糸、綿織物の輸出が増えた</p>
<p>・電力が広く使われるようになり、水力発電所が各地で作られた</p>
<p>＝これらの動きがあったので、日本は好景気になった</p>
<p>※三井や三菱などの大企業は、莫大な利益を上げて財閥となった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好景気で、以下のようなことが起きた</p>
<p>・国民の生活水準が上がった</p>
<p>・物価も一緒に上がった</p>
<p>・大戦の長期化やシベリア出兵などの影響で、1918年の夏に米価が急上昇した</p>
<p>→米価については、富山県の漁村の女性たちが、コメの安売りを要求した</p>
<p>※この動きを新聞が報道したため、要求が全国に広がっていき、各地で米商店や精米会社を襲う動きが起きた</p>
<p>＝これを<strong>米騒動</strong>という</p>
<p>→結果、政府は安売りを実施し、軍隊を出動させて米騒動をしずめた</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2473">第一次世界大戦の時の日本の様子をまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>金本位制とＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1879</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1879#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:19:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[ブレトン・ウッズ協定]]></category>
		<category><![CDATA[ブロック経済]]></category>
		<category><![CDATA[固定相場制]]></category>
		<category><![CDATA[最恵国待遇]]></category>
		<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[金本位制]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＡＴＴ]]></category>
		<category><![CDATA[ＩＢＲＤ]]></category>
		<category><![CDATA[ＩＭＦ]]></category>
		<category><![CDATA[ＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制]]></category>

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		<description><![CDATA[金本位制とIMF－GATT体制について考えてみます &#160; &#160; ・金本位制の時の経済について &#160; 　・第一次世界大戦（１９１４～１９１８）よりも前の時の国際経済は、 　　金本位制という国際通貨制 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1879">金本位制とＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>金本位制とIMF－GATT体制について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・金本位制の時の経済について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第一次世界大戦（１９１４～１９１８）よりも前の時の国際経済は、</p>
<p>　　金本位制という国際通貨制度を使った、自由貿易の経済の体制だった</p>
<p>　　※金本位制の時の国際経済は、国が手を加えなくても、収入と支出が自然と一致したので、</p>
<p>　　　自由貿易が出来ていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→しかし、下の３つの理由が原因で、金本位制が危なくなってきて、</p>
<p>　　結果的に金本位制が完全にダメになってしまったと言われている</p>
<p>　　理由：・第一次世界大戦の後に、国際経済の中心がイギリスからアメリカに</p>
<p>　　　　　　変わっていったので金がアメリカにどんどん集まるようになっていった</p>
<p>　　　　　・貿易量が増えた時に、金は増えなかったので、金が貴重になっていった</p>
<p>　　　　　・１９３０年代に世界恐慌が響いていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→そこで、金本位制が終わった時の世界恐慌を乗り切るために、</p>
<p>　　それぞれの国は主に下の２つのような行動を取った</p>
<p>　　・輸出を増やすことで不況を乗り切ろうとして、</p>
<p>　　　為替の切り下げ（自分の国の通貨の価値を下げる）を行った</p>
<p>　　・輸入する商品に、高い関税をかけることで、</p>
<p>　　　自分の国に入ってくる輸入品を減らそうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝結果的に、世界での貿易が非常に少なくなり、特に大きな国は</p>
<p>　　　ブロック経済を行うところもあった</p>
<p>　　　※ブロック経済・・いくつかの国の経済をまとめて、一つの国の経済として</p>
<p>　　　　　　　　　　　　扱うようになること</p>
<p>　　　　　　　　　　　　（１９３０年代は、イギリス、フランスなどの帝国主義だった国を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　中心に、世界全体がいくつかの経済に分けられることになった）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※上のような経済のスタイルは結果的に崩れたが、崩れたことが</p>
<p>　　　　第二次世界大戦を引き起こす原因の一つだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦の前の国際経済のスタイルが失敗だということになったので、</p>
<p>　　戦後に新しい経済の制度を使って国際経済を安定させようとする動きが</p>
<p>　　見られるようになった</p>
<p>　　→戦後の国際経済を安定させるための重要な制度として使われたのが、</p>
<p>　　　ＧＡＴＴ（関税と貿易に関する一般協定）とＩＭＦ（国際通貨基金）というものだった</p>
<p>　　　※このように、ＧＡＴＴとＩＭＦが重視されたので、</p>
<p>　　　　ＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制とも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＧＡＴＴについて</p>
<p>　　</p>
<p>　　・ＧＡＴＴは１９４８年に、自由貿易を促すために作られた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　・ＧＡＴＴは、自由貿易、無差別最恵国待遇、多角主義の３つを基本的な原則として、</p>
<p>　　　関税を引き下げる、輸入の制限を無くす、貿易に関する様々な壁を無くす、</p>
<p>　　　などのように、多くの行動を行っている</p>
<p>　　　※最恵国待遇・・２つの国が自分達の間だけで行う貿易に関する</p>
<p>　　　　　　　　　　　独自のルール（関税や航海など）は２つの国とは関係の無い国と</p>
<p>　　　　　　　　　　　行っている貿易に関する独自のルールよりも悪いルールで</p>
<p>　　　　　　　　　　　貿易をしてはいけないということ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＩＭＦについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ＩＭＦは、１９４４年に出来たブレトン・ウッズ協定という協定を土台にして、</p>
<p>　　　１９４７年に作られた国際通貨制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ブレトン・ウッズ協定で決められたこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・ドルは、金１オンス＝３５ドルというレートで金とドルが交換できることが保障され、</p>
<p>　　　　さらに、他の国々の通貨とドルとの交換の比率も一定の率で固定化され、</p>
<p>　　　　交換できることが保障された</p>
<p>　　　　＝この制度を、固定相場制と言う</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・各国の通貨当局（通貨に関する事務を行う機関）が</p>
<p>　　　　平価維持（ドルとの交換比率を一定の数値で安定させること）を行うことを義務とした</p>
<p>　　　　※ただし、上下１％の変動までは認められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・経常収支が一時的に赤字になってしまった国は、ブレトン・ウッズ協定に</p>
<p>　　　　参加している国が出した出資金から一時的にお金を貸してもらえることになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９４４年７月に開かれた連合国国際通貨会議という会議が開かれ、</p>
<p>　　　　下のようなことが決められた</p>
<p>　　　　→・ドルを基軸通貨とすることが決められた</p>
<p>　　　　　・国際復興開発銀行（ＩＢＲＤ）というものを作ることが決められた</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1879">金本位制とＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>国を持たない民族の問題について　－クルド人の例－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1471</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1471#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 18:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アルコール]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の民族と領土の問題]]></category>
		<category><![CDATA[イラン民族]]></category>
		<category><![CDATA[キルクーク]]></category>
		<category><![CDATA[クルディスタン]]></category>
		<category><![CDATA[クルド人]]></category>
		<category><![CDATA[シーア派]]></category>
		<category><![CDATA[スンナ派]]></category>
		<category><![CDATA[ムスリム]]></category>
		<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>

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		<description><![CDATA[国を持たない民族の問題について、クルド人を例にして考えてみます &#160; &#160; ・クルド問題の現状と背景について &#160; &#160; 　※クルド人について 　　・西アジアのトルコ、イラク、イランなどに [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1471">国を持たない民族の問題について　－クルド人の例－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国を持たない民族の問題について、クルド人を例にして考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・クルド問題の現状と背景について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※クルド人について</p>
<p>　　・西アジアのトルコ、イラク、イランなどにまたがる山岳地域をクルディスタンと言い、</p>
<p>　　　クルディスタンに住んでいる民族をクルドという</p>
<p>　　・クルドの多くはムスリムで、クルド語という独自の言語を使う</p>
<p>　　・しかし、書き言葉の文字は、住んでいる国によって違い、</p>
<p>　　　アラビア文字やアルファベットを改良して使っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、クルド人は現在まで独立できないのか</p>
<p>　　→第一次世界大戦の前後で、クルド人の居住地域に国境線が引かれた時に、</p>
<p>　　　民族の居住地域が分断されたからだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→しかし、トルコはトルコ民族、イラクはアラブ民族、</p>
<p>　　　イランはイラン民族を中心とする国になった</p>
<p>　　　＝そして、この人たちはクルド人に対して同化政策をとったり、</p>
<p>　　　　クルド人の自治や独立の運動を弾圧したりした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２００３年のイラク戦争の後、イラク国内では、クルド人、スンナ派のムスリム、</p>
<p>　　多数を占めるシーア派ムスリムがお互いに力を競い合うという状況になった</p>
<p>　　→その中でクルド人は、新しいイラクを連邦制の国にすることによって、</p>
<p>　　　権利の拡大と自治権の強化を目指している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※現在は、キルクークなどのイラク北部の大規模な油田の権利について、</p>
<p>　　国内の勢力が争ったり、外国が介入したりするなどの問題が続いている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・クルド問題の現状と背景についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1471">国を持たない民族の問題について　－クルド人の例－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>第一次世界大戦の時の日本と中国について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1286</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1286#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 04:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大正時代]]></category>
		<category><![CDATA[シベリア出兵]]></category>
		<category><![CDATA[ブレスト＝リトフスク条約]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア革命]]></category>
		<category><![CDATA[二十一カ条の要求]]></category>
		<category><![CDATA[国恥記念日]]></category>
		<category><![CDATA[寺内正毅]]></category>
		<category><![CDATA[日英同盟]]></category>
		<category><![CDATA[石井・ランシング協定]]></category>
		<category><![CDATA[第4次日露協約]]></category>
		<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>

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		<description><![CDATA[第一次世界大戦の時の日本と中国について考えてみます &#160; &#160; ・当時の日本と中国について &#160; &#160; 　・イギリスがドイツに戦争を仕掛けた時、日本（第２次大隈内閣）は 　　日英同盟を理由 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1286">第一次世界大戦の時の日本と中国について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>第一次世界大戦の時の日本と中国について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・当時の日本と中国について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスがドイツに戦争を仕掛けた時、日本（第２次大隈内閣）は</p>
<p>　　日英同盟を理由にして、軍事行動の範囲をイギリスが納得してしない</p>
<p>　　という状況にも関わらず、ドイツに宣戦布告した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、中国にあるドイツが拠点としていた青島と山東省のドイツの利益を奪った</p>
<p>　　※この時一緒に、赤道よりも北側のドイツ領の南洋諸島というところの一部を占領した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、第一次世界大戦で忙しく、ヨーロッパの国々が中国の問題に関わっている</p>
<p>　　暇がないことを理由にして１９１５年に中国の袁世凱政府に、</p>
<p>　　二十一カ条の要求という要求を出した</p>
<p>　　※日本はこの要求を中国に文書でつきつけて、二十一カ条の要求の多くを認めさせた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※二十一カ条の要求の内容</p>
<p>　　　　・山東省にあるドイツの利益を日本がそのまま引き継ぐ</p>
<p>　　　　・南満州と東部内蒙古というところの利益を強化していく</p>
<p>　　　　・福建省が他国に領土の一部を渡さないことを再確認</p>
<p>　　　　・日中合弁事業という事業の承認　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※二十一カ条の要求に対する中国国民の反発は強かった</p>
<p>　　　　→そのため、中国が二十一カ条を受け入れた５月９日を、中国は国恥記念日とした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第２次大隈重信内閣の後に、寺内正毅内閣が出てきた</p>
<p>　　→寺内正毅は、袁世凱の後を継いだ段祺瑞という人の内閣に、大量のお金を貸し付けた</p>
<p>　　　＝この貸し付けを、西原借款という</p>
<p>　　　　※日本は、貸し付けを行うことで政治経済、軍事などの面で</p>
<p>　　　　　中国における日本の利益を広げて行こうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、中国での利益を拡大する時に、周りの国からの反感を買わないように気を配った</p>
<p>　</p>
<p>　　→そのため、日本は以下のようなことを行った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９１６年に、第４次日露協約を結んで、極東（≒東アジア）での</p>
<p>　　　　日本とロシアとの特別な権益を擁護しあうことを確認した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９１７年に、イギリスとの間で覚書（忘れないように書いておく文書）を交換して、</p>
<p>　　　　ドイツの利益を引き続き獲得し続けることを確認した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・日本が中国に進出することを一番批判していたアメリカとの間で、</p>
<p>　　　　１９１７年に、日本の石井菊次郎という人と</p>
<p>　　　　アメリカのランシングという人が交渉をした</p>
<p>　　　　→この交渉の時に、中国の領土の維持、門戸開放、日本の中国での特別な利益を認める</p>
<p>　　　　　ことでお互いに確認した</p>
<p>　　　　　＝この交渉のことを、石井・ランシング協定という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・連合国側であるロシアは、１９１７年に、帝政と戦争を続けることに</p>
<p>　　反対していた労働者や兵士が革命を起こした</p>
<p>　　＝この革命をロシア革命という</p>
<p>　　　→この革命によって、世界で初めての社会主義国家が誕生した</p>
<p>　　　　※後で、ソビエト連邦になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ボリシェヴィキ（後の共産党）のレーニンをトップに置いたソビエト政権は、</p>
<p>　　全ての戦争参加国に無賠償、無併合、民族自決の原則を呼び掛けた</p>
<p>　　→その次の年に、ドイツとオーストリアとソビエトとの間で単独講和を結んだ</p>
<p>　　　＝この講和を、ブレスト＝リトフスク条約という</p>
<p>　　　　※この講和を認めた時に、講和国は戦争から離脱した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・寺内正毅内閣は、ソビエトの状況を見て、チャンスだと考えた</p>
<p>　　→そこで寺内正毅内閣は、旧ロシア帝国に支配されていた北満州と沿海州にまで、</p>
<p>　　　日本の勢力を広げようとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そこで、１９１８年にアメリカが、シベリアにいたチェコスロバキア軍の</p>
<p>　　将兵を助けることを口実にして日本とアメリカが一緒に出兵をすることを</p>
<p>　　提案してきた</p>
<p>　　→この時、日本はアメリカ、イギリス、フランスなどの連合国軍の主力ということで</p>
<p>　　　大量の軍をシベリアと北満州に派遣した</p>
<p>　　　＝この出来事をシベリア出兵という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※戦争が終了した後は、ほとんどの国がシベリアから軍隊を引き戻したが、</p>
<p>　　　　日本だけは１９２２年まで軍隊を置き続け、</p>
<p>　　　　軍隊とシベリアにいた革命に反対する政権の援助を行った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・第一世界大戦の時の世界の様子を日本と中国の動きを中心に押さえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1286">第一次世界大戦の時の日本と中国について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>第一次世界大戦について　－流れと内容－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1285</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1285#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 03:54:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大正時代]]></category>
		<category><![CDATA[サラエボ事件]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパの火薬庫]]></category>
		<category><![CDATA[三国協商]]></category>
		<category><![CDATA[三国同盟]]></category>
		<category><![CDATA[無制限潜水艦作戦]]></category>
		<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[露仏同盟]]></category>

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		<description><![CDATA[第一次世界大戦について考えてみます &#160; &#160; ・第一次世界大戦になるまでの流れについて &#160; &#160; 　・２０世紀初めのヨーロッパ大陸は、軍備の拡張の時に、 　　三国同盟と露仏同盟の２つに [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1285">第一次世界大戦について　－流れと内容－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>第一次世界大戦について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・第一次世界大戦になるまでの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０世紀初めのヨーロッパ大陸は、軍備の拡張の時に、</p>
<p>　　三国同盟と露仏同盟の２つに分かれていた</p>
<p>　　※三国同盟・・ドイツ、イタリア、オーストリアが結んだ同盟のこと</p>
<p>　　　露仏同盟・・ロシアとフランスが結んだ同盟のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→しかし、露仏同盟にイギリスが参加して、三国協商という関係が成り立った</p>
<p>　　　※三国同盟と露仏同盟によって、勢力均衡が保たれていたが、</p>
<p>　　　　三国協商になったことによって、バランスが崩れた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時は、「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれていたバルカン半島という場所では、</p>
<p>　　様々な民族の対立と、ドイツとオーストリアのチームとロシアの勢力争いが</p>
<p>　　絡んでくるという状況だった</p>
<p>　　→そのため、すぐにでも戦争が始まるような緊張した状態が続いていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・上のような状況の中で、１９１４年６月に、オーストリアの帝位継承者が、</p>
<p>　　ロシアを好意的に思っているセルビア人に暗殺されるという出来事が起きた</p>
<p>　　＝この出来事を、サラエボ事件という</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→サラエボ事件によって、オーストリアとセルビアが戦争を始めることになった</p>
<p>　　　　※８月に、ドイツとロシアとの戦争にも広がっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→さらにその後、フランスとイギリスがロシア側につくことで、</p>
<p>　　　　戦争に参加するようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→その結果、約４年間の世界レベルの戦争が始まった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　＝この戦争を、第一次世界大戦という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・第一次世界大戦の内容について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ドイツとオーストリアは、ブルガリアとオスマン帝国を仲間に入れて、</p>
<p>　　同盟国と呼ばれた</p>
<p>　　※ただし、１９１５年にイタリアは、三国協商の連合国側に加わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・戦争の状況は、最初はドイツを中心とした同盟国側が優勢だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→しかし、イギリスが海上封鎖をして、ドイツ側の海上交通をさえぎり続けた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　→そのため、ドイツは１９１７年に無制限潜水艦作戦という作戦を始めた</p>
<p>　　　※無制限潜水艦作戦・・戦争の時に、潜水する国が敵国に関係するであろう</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　艦艇や船舶について、目標を決めずに警告しないで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　攻撃する作戦のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→ドイツの無制限潜水艦作戦をきっかけに、アメリカが連合国側に参加したため、</p>
<p>　　　戦争の状況は連合国側に有利になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→１９１８年に、ドイツでは革命が起きて、ドイツの帝政が崩れた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　＝その結果、１１月に同盟国側が連合国側に休戦することをお願いした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・第一次世界大戦の流れを押さえる</p>
<p>・第一次世界大戦の内容を押さえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1285">第一次世界大戦について　－流れと内容－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>第一次世界大戦を時系列でまとめてみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1037</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1037#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 09:22:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まとめさん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[世界史]]></category>

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		<description><![CDATA[まとめてみました &#160; &#160; ・第一次大戦の勃発とその概要について &#160; &#160; ・第一次世界大戦の時の外交と総力戦について &#160; &#160; ・第一次世界大戦の結果について &#038;n [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1037">第一次世界大戦を時系列でまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>まとめてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1017" target="_blank">第一次大戦の勃発とその概要について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1018" target="_blank">第一次世界大戦の時の外交と総力戦について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1019" target="_blank">第一次世界大戦の結果について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1020" target="_blank">ロシア革命について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1021" target="_blank">ソヴィエト政権とソ連の誕生について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1022" target="_blank">ヴェルサイユ体制について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1023" target="_blank">ワシントン体制について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1024" target="_blank">第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1025" target="_blank">第一次世界大戦後の西ヨーロッパ諸国の停滞について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1026" target="_blank">第一次世界大戦後の東欧とバルカンの変化について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1027" target="_blank">イタリアのファシズムについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1028" target="_blank">第一次世界大戦後のソ連について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1029" target="_blank">第一次世界大戦後のアメリカ合衆国について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1030" target="_blank">第一次世界大戦と東アジアとの関係について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1031" target="_blank">第一次世界大戦の時の日本の様子について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1032" target="_blank">中国の国民党と共産党について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1033" target="_blank">第一次世界大戦の時のインドについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1034" target="_blank">第一次世界大戦後の東南アジアでの民族運動について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1035" target="_blank">トルコ革命とイスラームの国々の動きについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1036" target="_blank">アフリカの民族運動について</a></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1037">第一次世界大戦を時系列でまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1024</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1024#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 07:38:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[ブリアン・ケロッグ条約]]></category>
		<category><![CDATA[ムスタファ＝ケマル]]></category>
		<category><![CDATA[ロカルノ条約]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン条約]]></category>
		<category><![CDATA[ローザンヌ条約]]></category>
		<category><![CDATA[不戦条約]]></category>
		<category><![CDATA[国際協調]]></category>

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		<description><![CDATA[第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について考えてみます &#160; &#160; ・第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について &#160; &#160; 　・戦後しばらくは、国境の画定や講和の条件に反発する国際紛争が大量 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1024">第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・戦後しばらくは、国境の画定や講和の条件に反発する国際紛争が大量に出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→戦後の国の動きは、以下のようなものがあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・オスマン帝国</p>
<p>　　　　→・ムスタファ＝ケマルのもとで、ギリシアと戦って領土の一部を回復した</p>
<p>　　　　　・セーヴル条約を改めてローザンヌ条約を結んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ポーランド</p>
<p>　　　　→・１９２０年にロシアに侵攻した</p>
<p>　　　　　・ベラルーシとウクライナの一部を得た</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・イタリア</p>
<p>　　　　→ユーゴスラヴィアと国境紛争を起こして、フィウメを獲得した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・フランスとドイツ</p>
<p>　　　　→１９２３年に、フランスとベルギーがドイツのルール工業地域を占領するほど、</p>
<p>　　　　　仲が悪化した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９２４年以降からは、国際協調の雰囲気が広がってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そのため、以下のような動きが世界で出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ロカルノ条約</p>
<p>　　　　→・１９２５年にスイスのロカルノで出来た条約</p>
<p>　　　　　・ドイツと西欧諸国との国境の現状維持とお互いの保障が決まった</p>
<p>　　　　　・ドイツ西部国境の現状維持が決まった</p>
<p>　　　　　・ラインラントの非武装化が決まった</p>
<p>　　　　　・国際紛争の仲裁裁判による解決が決められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９２６年に、ドイツが国際連盟に加入した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・不戦条約（ブリアン・ケロッグ条約）</p>
<p>　　　　→・１９２８年に、フランスのブリアン外相とアメリカのケロッグ国務長官が</p>
<p>　　　　　　提唱して誕生した</p>
<p>　　　　　・不戦条約は、１５カ国（のち６３カ国）によって調印された</p>
<p>　　　　　・国際紛争解決の手段として戦争に訴えないことが誓われた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ロンドン会議</p>
<p>　　　　→・１９３０年に出来た条約</p>
<p>　　　　　・ワシントン会議で残された補助艦の制限がまとめられた</p>
<p>　　　　　・アメリカ、イギリス、日本の保有トン数比率が、１０：１０：７になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・第一次大戦後の世界の動きについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1024">第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第一次世界大戦の結果について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1019</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1019#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 07:11:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ合衆国]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[ソヴィエト＝ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ中心主義]]></category>
		<category><![CDATA[秘密外交]]></category>
		<category><![CDATA[自由主義的経済政策の揺らぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[第一次世界大戦の結果について考えてみます &#160; &#160; ・第一次世界大戦の結果について &#160; &#160; 　※前提として、第一次世界大戦は、植民地や従属の地域などの対立などを背景に、 　　イギリス [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1019">第一次世界大戦の結果について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>第一次世界大戦の結果について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・第一次世界大戦の結果について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※前提として、第一次世界大戦は、植民地や従属の地域などの対立などを背景に、</p>
<p>　　イギリスとドイツの争いから始まった</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・第一次世界大戦が長期の総力戦になり、世界各国で社会の変動や国民の意識の変化が出てきた</p>
<p>　　→すると、今までの古い政治体制、自由主義的な経済政策が揺らぐなどの動きが出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ヨーロッパの国々は、領土や利権配分などを含んだ秘密外交から抜け出せない</p>
<p>　　　という問題があった</p>
<p>　　　→しかし、ソヴィエト＝ロシアやアメリカ合衆国は、</p>
<p>　　　　新しいの戦後の国際秩序の理念を提唱した</p>
<p>　　　　＝そのため、ソヴィエトやアメリカは人々の多いなる期待を集めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第一次世界大戦の結果、以下のような動きが出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・国民の多数はの合意にもとづく政治が中心になった</p>
<p>　</p>
<p>　　　・国家が強い力で経済に介入して、社会的な政策を指導する傾向が強くなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・大戦によって、様々なモノの破壊と、多くの人の命を失うということが起きた</p>
<p>　　　　→この出来事は、以下のような変化をもたらしたと言われている</p>
<p>　　　　　・ヨーロッパ中心主義の考え方や、歴史の動き、</p>
<p>　　　　　　近代科学や技術への信頼などが揺らいだ</p>
<p>　　　　　・アジアやアフリカの植民地の人々の自立への自覚と期待を高めたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・第一次世界大戦の結果についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1019">第一次世界大戦の結果について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第一次世界大戦の時の外交と総力戦について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1018</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1018#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 07:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[キール軍港]]></category>
		<category><![CDATA[サイクス・ピコ条約]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ革命]]></category>
		<category><![CDATA[休戦協定]]></category>
		<category><![CDATA[同盟国]]></category>
		<category><![CDATA[未回収のイタリア]]></category>
		<category><![CDATA[秘密条約]]></category>
		<category><![CDATA[総力戦体制]]></category>
		<category><![CDATA[連合国]]></category>

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		<description><![CDATA[第一次世界大戦の時の外交と総力戦について考えてみます &#160; &#160; ・第一次世界大戦の時の外交と総力戦について &#160; &#160; 　・同盟国側も連合国側も結束を固めていた 　　→そこで、中立国を味 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1018">第一次世界大戦の時の外交と総力戦について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>第一次世界大戦の時の外交と総力戦について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・第一次世界大戦の時の外交と総力戦について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・同盟国側も連合国側も結束を固めていた</p>
<p>　　→そこで、中立国を味方にするために、秘密条約を結んだ</p>
<p>　　　※秘密条約には、以下のようなものがある</p>
<p>　　　　・秘密条約・・戦後の敵の領土や植民地の分配を決めた条約のこと</p>
<p>　　　　・イタリアに「未回収のイタリア」などの領土の譲渡を約束して、</p>
<p>　　　　　連合国側で参戦させたロンドン秘密条約</p>
<p>　　　　・連合国間でオスマン帝国領の配分を約束したサイクス・ピコ協定　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→また、両方とも自治や独立を約束して、植民地や民族独立運動を支援しようとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※イギリスは、アラブ民族とユダヤ人国家建設運動の両方に、</p>
<p>　　　パレスチナを含む地域での独立を支援することを約束することで協力させた</p>
<p>　　　→この動きは、現在のパレスチナ問題の原因を作ったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・物量による戦いを支えるために、第一次世界大戦に参加している国々は、</p>
<p>　　総力戦体制を作った</p>
<p>　　※総力戦体制・・国の力を戦争につぎ込む体制のこと</p>
<p>　　　→総力戦体制の時は、政府に強い権限が与えられ、以下のような動きが見られた</p>
<p>　　　　・軍需工業を優先した産業の体制への再編成</p>
<p>　　　　・女性や青少年の軍需工業への動員</p>
<p>　　　　・食料配給性の実施</p>
<p>　　　　・国民の消費生活全体の統制　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ただし、イギリスとフランスは、自分達が持っている植民地から資金や物資に加えて、</p>
<p>　　　労働力や兵隊もつれてくることが出来た　　</p>
<p>　　　＝そのため、統制はゆるやかだった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、貿易が断たれたドイツ、オーストリア、ロシアは厳しい経済統制を実行した</p>
<p>　　※しかし、都市住民の食糧不足は深刻で、食料暴動や反戦ストライキなどが大量に発生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、各国の政府が多くの負担や義務を課して日常生活を規制するようになった</p>
<p>　　→すると、国民の間から、規制に見合った参政権の拡大を要求する声が高まってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９１８年３月に、ドイツはロシア革命政府と単独講和を結んで、西部戦線で攻撃したが</p>
<p>　　失敗に終わった</p>
<p>　　→そこで、８月から連合軍の反撃が始まった</p>
<p>　　　※秋には、ブルガリア、オスマン帝国が降伏し、オーストリアも休戦協定を結んだ</p>
<p>　　　※さらに、１０月にドイツが休戦交渉を申し出た</p>
<p>　　　　＝そのため、ドイツが急いで本格的な議会政治の体制を整えて、帝政を救おうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・しかし、１１月の初めに、即時講和を求める水兵がキール軍港で蜂起した</p>
<p>　　＝この結果、革命運動が全国で広がっていった　</p>
<p>　　　※この時に、皇帝がオランダに逃げ、国内の様々な君主も退位して、ドイツが共和国になった</p>
<p>　　　　＝この出来事を、ドイツ革命という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そして、１９１８年１１月１１日に、共和国政府が連合国と休戦協定を結んだことで、</p>
<p>　　　第一次世界大戦が終了した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・第一次世界大戦の時の各国の様子についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1018">第一次世界大戦の時の外交と総力戦について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>第一次大戦の勃発とその概要について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1017</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 07:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[サライェヴォ]]></category>
		<category><![CDATA[セルビア]]></category>
		<category><![CDATA[タンネンベルクの戦い]]></category>
		<category><![CDATA[マルヌの戦い]]></category>
		<category><![CDATA[同盟国]]></category>
		<category><![CDATA[挙国一致体制]]></category>
		<category><![CDATA[無制限潜水艦作戦]]></category>
		<category><![CDATA[第2インターナショナル]]></category>
		<category><![CDATA[連合国]]></category>

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		<description><![CDATA[第一次大戦の勃発とその概要について考えてみます &#160; &#160; ・第一次世界大戦までの流れについて &#160; &#160; 　・１９１４年６月の終わりに、オーストリア皇位継承者夫妻がボスニアの州都である  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1017">第一次大戦の勃発とその概要について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>第一次大戦の勃発とその概要について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・第一次世界大戦までの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９１４年６月の終わりに、オーストリア皇位継承者夫妻がボスニアの州都である</p>
<p>　　サライェヴォでセルビア人の民族主義者に暗殺されるということが起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※この暗殺の後、オーストリアがスラヴ系民族運動をおさえるきっかけだと考えた</p>
<p>　　　→すると、オーストリアはドイツの支持を得て、７月の終わりにセルビアに宣戦した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※セルビアへの宣戦の後に、ロシアがセルビアの支援を表明した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※８月の初めに、他の国々も同盟関係や協商関係に従って参戦した</p>
<p>　　　→この時、以下のように分かれて戦った</p>
<p>　　　　・ドイツ、オーストリアなどの同盟国側</p>
<p>　　　　・フランス、ロシア、イギリス、日本などの協商国（連合国）側</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→その後、オスマン帝国とブルガリアが同盟国側で参戦した</p>
<p>　　→一方で、三国同盟から離れたイタリア、さらに第一次世界大戦の後期にアメリカ合衆国が</p>
<p>　　　連合国側に加わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※その裏で、第２インターナショナルが反戦をかかげた</p>
<p>　　　→しかし、参戦国の社会党の多くが自分の国の政府を支持したため、</p>
<p>　　　　第２インターナショナルが事実上解体した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　＝そして、主な参戦国では、いくつもの政党が結束して政府を支持する</p>
<p>　　　　　挙国一致体制が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第一次世界大戦は、ドイツ軍の中立国だったベルギーへの侵入で始まった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→ドイツ軍は、さらに北フランスに侵攻した</p>
<p>　　　※しかし、ドイツ軍はマルヌの戦いで阻止された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　＝結果的に、西部戦線では以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　　　・両軍とも塹壕にたてこもった</p>
<p>　　　　　・航空機、戦車、毒ガスなどの新兵器を投入した</p>
<p>　　　　　・多くの死傷者を出しながら、激しい攻防を繰り返す状況になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　＝また、東部戦線では以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　　　・ドイツがタンネンベルクの戦いでロシア軍を破って、ロシア領内に進撃した</p>
<p>　　　　　・しかし、国土が広かったり、厳しい冬の気候が続いていたりしたため、</p>
<p>　　　　　　決着の見通しがたたなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・戦争は、予想できないほど長期戦かつ物量戦になった</p>
<p>　　※当時、同盟国と連合国は、以下のような動きを見せていた</p>
<p>　　　→・連合国・・海軍の力が優れていたため、経済封鎖によって</p>
<p>　　　　　　　　　　ドイツと海外との貿易を断った</p>
<p>　　　　・同盟国・・ドイツ側が潜水艦でイギリスとフランスの通商路を攻撃して、</p>
<p>　　　　　　　　　　経済活動を麻痺させようとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※１９１７年に、ドイツは無制限潜水艦作戦を宣言して、指定する航路外の船舶を</p>
<p>　　　警告なしで攻撃した</p>
<p>　　　→この動きのため、アメリカはドイツとの関係を断ち切り、４月にドイツに宣戦した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・第一次世界大戦の勃発の流れについておさえる</p>
<p>・第一次世界大戦の概要についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1017">第一次大戦の勃発とその概要について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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